Labo-Labo

コンシーラーの用途別の選び方

コンシーラーは、隠したい部分をカバーするために必須のコスメティックスです。
毎日メイクをする人で、コンシーラーを使わないという人はまずいないのではないでしょうか。

 

ベースメークにほんの一手間かけるだけで理想の素肌作りができるのですから、
ぜひ使いこなしたいコスメティックスのひとつです。
最近では男性でも普通に使われるようになってきた、非常に身近なコスメティックスと言えるでしょう。

身近なコスメ

 

ですが、隠したいものによって選ぶべきコンシーラーの種類が違います。

今日は正しい選び方の基本ポイントを教えましょう。


クマを隠したいときはまず種類を見分けます。
茶グマは紫外線や機械的刺激などによる色素沈着によるもので、イエロー系を選びます。

青グマは主に血流不良によるもので疲労や冷えなどが原因となりますが、これにはオレンジ系です。

また、どちらにしても目元は皮膚が薄い部分なので、厚くならない緩めのテクスチャーを選びましょう。

 

シミ、そばかすに対してはファンデーションと同色から多少暗めの色味のものにします。
赤みに対してはイエロー~グリーン系でカバーすると顔全体の色ムラをなくすことができます。

 

注意して欲しいのは、これらはあくまでもコスメティックスの基本知識です。
ベースの肌の色などによっても変わってくるのでぜひ一度専門のコスメティックスコーナーで
ビューティーアドバイザーに相談して試してみることをおすすめします。

 

コンシーラーで隠すばかりではなく、根本的なシミやそばかすなどの原因から
解消したいとお考えの方には、ipsコスメティックスの美容液がお勧めです。

 

昼用と夜用に分かれているipsコスメティックスのエッセンスは、
時間帯別に使うことが基本ですが、肌荒れや乾燥が気になる場合には
併せて使うことで、ピーリングやパックとして代用することもできるのです。ipsエッセンスの活用

 

また、販売員から使い方や効果などを納得のいくまで聞くことができるのも
ipsコスメティックスを利用するメリットと言えるでしょう。


やはり、肌質から変えて整えていくのが美容の一番の近道でもあります。
通常、化粧水から美容液まで手間のかかるイメージが強いスキンケアも
ipsコスメティックスの美容液なら、洗顔後それ1本で基本的には済んでしまいます。


自分の肌質に合っていれば、これほど手軽にスキンケアができて
かつ効果的な美容液はないでしょう。


気になったらまずはぜひ一度試してみてください。